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決行。

エコポイント申請には基本的に「メーカー保証書のコピー」「リサイクル券のコピー」「領収書」が必要。この内「領収書」については、特別な場合に限り別書類になるケースがある。そしてその書類は我が店では売り場で発行することになっている。


今回店側の事情で、その「別書類」を何件か発行しお客さんの手元にある「領収書」と差し替えをしてもらわなくてはならない事になった。と、先ずはその事をお客さんに伝えなくてはならない。お客さんが知らずに「領収書」で申請してしまう前に。

だからそれは大至急の仕事のはず。
でも、そう思っている人間がごく一部の人間だけだった場合どうなるか―


どうなったか教えてあげましょう。一週間たった今もその仕事は完了出来ていません。連絡すら終わっていない。


最初の段階では用紙がなくて私も発行出来なかったので、上司に発行をお願いして帰った。次の出勤時、引き継ぎがなかったのでその仕事は終わったのだと思っていた。でも帰りに来た仲間に「まだ何もしていない」と聞いて驚いた。再度お願いをして帰る。


次の出勤日、まだ一部しか終わっていないとの引き継ぎがある。こんなやり方では細かい作業を網羅出来ていないと判断してリストから作り直し、一人チェックを始めた。帰りに「どこまでやったかチェックして、残りをお願いします。」と言って帰ろうと思ったら、今まで出来なかった言い訳のオンパレード。めんどくせえ奴らだ。


緊急性や重要度が分らないのは例え被害が小さくとも大問題だ。流石に今回はスルーせずに物申す事にした。

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