« 入院の記録(1ページ目) | トップページ | 入院の記録(3ページ目) »

入院の記録(2ペ-ジ目)

9月29日(木)【手術後2日目】

昨晩はほとんど1時間おきに目覚め時々眠れず、朝が来るのをおとなしく待った。熱だけなのでしんどくはないのでただただ待ってた。
朝、シャワーが使えるので食後、一番早く行けそうな9:30に予約して久々にサッパリ。キズを見る勇気なし。戻ってサッパリ顔のところに看護婦さん。「ん?シャワー行った?じゃ後でいいよ。」・・・なんだろー。術後麻酔科の問診だった。寒かったと言うと体温調節がうまく出来なくなるからねと言われた。そういえば最も恐れていた吐き気はない。(昨日テレビかラジオで聞いたがなぜ麻酔が効くのかまだはっきりと解明されていないとか)

食事はほとんどフツー食。私は胃が小さいので毎食残していたので、ご飯を半分近く減らしてもらう。熱のせいでか一度に食べることも出来ない。途中でゼイゼイハアハア。キズは劇的に回復しているのを感じる。すごいな人間、すげーな私。


9月30日(金)【手術後3日目】

またもや眠れず。ラジオを聞いてた。
入院して初めての朝食は食パン。柔らかくて暖かくて、あまりに美味しくて泣けてきた~。
朝看護婦さんが来た時に「今日は2時から白い巨塔やるよー。先生7人位。」と笑わせてくれる。このあまりにも有名なこのドラマ、見たことないけど今からでもDVD借りて見ようかな。
シャワーは11時に入る。

総回診の時間が近づくと看護婦さんが患者みんなを事前に待機させる。お腹のキズをすぐに見せられる様にと準備をしてまっていると「今から~」の放送。私の所に来た時には部長センセーと担当のセンセーと研修医センセー。部長センセーは穏やかな優しい人だったが去り際に「ばっし」と担当のセンセーに告げて次に行かれた。担当センセーが研修医センセーに「抜糸して次3階ね。」と立ち去った。

この日は友達が来た。私が最もお世話になってる人だ。彼女も6月に子宮頸ガンで少し前に日帰り手術して治療中。よく二人で外で明るく大声で病気の話をしました(汗)
体調は熱のだるさが残っていて、ずっと起きていることができない程度。起きてると内臓が重たく感じて、これも起きていられない理由。


10月1日(土)【手術後4日目】

またまた眠れず。でも苦痛じゃない。今朝は初めて熱がない。

今日は朝早く9時にシャワーの予約を入れていたが行ってみると誰かさんが使ってる。洗面器を持って何回も見に行ったが、間違われてると確信して諦めて空いてる昼前を改めて予約。シャワー時に初めてキズとご対面。「これ、私のヘソじゃないーーっ!」

昼から友達と職場の人1人がお見舞いに来てくれる。雑誌とかデザートとかわざわざ用意して来てくれた。食欲ないんだけど、その気持ちがめちゃくちゃ嬉しかった。遠いのにごめんねー。

この日は熱が下がりとっても快調だった。ご飯も休憩なく食べることが出来た。収まりの悪かった臓物が落ち着いてきて重さを感じなくなった。


|

« 入院の記録(1ページ目) | トップページ | 入院の記録(3ページ目) »

治療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 入院の記録(1ページ目) | トップページ | 入院の記録(3ページ目) »